ルーチン®シードFS
ROUTINE SEED FS製品の特長
- いもち病防除の定番ルーチン®(イソチアニル)を含有。
- 農閑期に薬剤処理ができ、忙しい春先の作業負担を軽減します。
- 直播栽培・移植栽培のいずれにも活用できます。高密度播種にも対応可能です。
製品情報
- 種類名:イソチアニル水和剤
- 成分:イソチアニル・・・41.7%
- 性状:赤色水和性粘稠懸濁液体
- 登録番号:第24194号
- 荷姿:250ml×20本
- 毒性:普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称)
- 危険物:-
- 有効年限:4年
最新登録情報
2026年04月
- 2026年4月8日「イソチアニル」の再評価が終了し、使用者に係る被害防止方法の追加などの変更の登録がされました。
- 適用病害虫名「白葉枯病」「もみ枯細菌病」「内穎褐変病」「いもち病」の使用時期が「は種前」に、使用方法が「塗沫処理」に変更されました。
- 適用病害虫名「穂枯れ(ごま葉枯病菌)」が追加されました。
- 使用上の注意事項が変更されました。
適用表
注意事項
使用上の注意事項
- 使用量に合わせ秤量し、使いきって下さい。
- 使用前によく振ってから使用して下さい。
- 本剤を誤って過剰に使用すると根の生育抑制が生じる場合があるので使用量を厳守して下さい。
- 本剤を浸種前に使用する際は、浸種中の薬剤の流亡を防ぐため、所定量の原液に専用の種子被覆剤を加用して種もみに均一に付着させて下さい。
- 本剤を鉄コーティング時に塗沫処理する場合は、コンクリートミキサーまたは回転式コーティング機を用いて種もみに処理して下さい。鉄コーティングに使用する資材の量に応じて加水量を調整し、種もみを攪拌させながら均一に付着させて下さい。
- いぐさ栽培予定水田に、本剤を処理した種もみをは種しないで下さい。また、本剤を処理した稲苗を移植した水田ではいぐさを栽培しないで下さい。
- 本剤で処理した種もみは食料や飼料として用いないで下さい。
- 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法等を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
安全使用上の注意事項
- 人畜に有毒な農薬については、その旨および解毒方法
- 農薬使用者に係る注意事項
- 毒性情報
アレルギー性反応のおそれがあります。 - 安全上の注意
作業中は飲食・喫煙禁止です。
作業後は手足、顔などをよく洗い、うがいをして下さい。 - 応急処置
誤飲時、気分悪い時は医師の手当を受けて下さい。
- 毒性情報
- 農薬使用者に係る注意事項
- 使用に際して講ずべき被害防止方法
- 農薬使用者に係る被害防止方法
- 防護装備
[薬剤調製者]
稲:農薬用マスク、不浸透性手袋
[散布者]
稲:農薬用マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣
- 防護装備
- 農薬使用者に係る被害防止方法
- 保管
- 直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温な場所に密栓して保管して下さい。










